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代表者ブログ

スマホシェアの世界動向:注目はプリペイド

On 26, 8月 2012 | No Comments | In 代表者ブログ | By Gonos Studio

前々から記事に書いているように、世界ではスマホの台数は右肩上がり。
日本市場よりも海外市場のほうが台数の増加は早い。
おそらくその要因は、日本以外の国ではSIMロックがフリーであることが大きな要因かと思われる。

つまり、スマホの機器購入と、通話代金の支払いは、いつでも切り離せるのだ。
わかりやすくいえば、iPhoneを持っているとしよう。通信会社A社の5,000通貨分のSIMカードを買い、SIMスロットに刺して、A社の回線を利用し5,000通貨分を使い切ってしまうとしよう。
そうしたときに、今度は通信会社B社の3,000通貨分のSIMカードを買い、SIMカードを入れ替えれば、通信会社B社の回線を利用できるという仕組みだ。

SIMがロックされていて、機器と回線をセットで契約し、2年契約で縛られる日本とは大違いだ。 日本では、当然ユーザ側の通信会社の選択肢は少なくなり、通信会社の新規参入障壁も高く、ゆえに価格競争にドライブがかかりづらい。

SIMロックがなければ、機器だけを考えて購入することができる。

いま世界を見てみると、スマホ機器のシェアはAndroidが順調に延びている。

 

スマートフォンのメーカー別シェアは、世界だとサムスンが、米国だとアップルがリードしている。米国では最新機種をプリペイドで提供するサーヴィスが拡大しており、プリベイド販売数は前年比で91%成長している。市場調査会社のIDC社によると、スマートフォンの世界シェアでは、サムスンが30%であり、アップルは17%で後れをとっている。しかし、NPD社の最近のデータによると、米国内は様子が異なる。米国のスマートフォン市場はアップルが31%で、サムスンが24%だ。

引用元: スマホシェアの世界動向:注目はプリペイド « WIRED.jp.

この記事には、プリペイドについても触れられている。
使い捨ての感が強いプリペイド電話だが、最新機種を「お試し感覚」で利用するのに向いているのかも知れない。
もちろん、日本ではまだまだこういうサービスは実現しないだろうが・・・。
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